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ココって、沖縄の新名所になるのかなぁ。

沖縄の瀬長島(豊見城市)に「ウミカジテラス」ってあんだけど、ココは沖縄の新名所にたぶんなりそうです。
場所は那覇空港の近くね。

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実際にはこんなカンジっす。レンズはシグマの8-16mmで、これは8mmです。さすが超広角レンズだな、と。
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こう言っちゃ何だけど、実はこの観光スポットの誕生に、思いっきり関わっていたりするんだな、コレが。Googleの画像検索で、キーワードは何か忘れたけど、まあ、とにかく画像検索していたら、たまたまウミカジテラスの見覚えのある画像を見つけ、そのサイトに飛んでみたら、とある方の個人ブログで、ウミカジテラスがお気に入りのようでした。サイトの印象がとても可愛らしいカンジだったので、ついちょっかいを出してみたくなり、ウミカジテラスのグランドイメージのおいたちを書き込んでみたら、嬉しいことに、僕の書き込みにとても親しみを感じさせてくれる返しコメントを下さいました。内容はそのサイト内の記事の一番下の方を見てください。一応リンクはココね。



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こういうのも好き。

昔見たイラストのイメージが忘れられなくて、自分のモノづくりにとても影響を受けているなぁ、と常々思います。いつかは黒井健さんみたいな絵本作家になれたらいいな、と夢見ています。ただ、この画像は「あすか」さんという人の描いた絵にインスピレーションを受けたもので、黒井健さんとはまた違います。2,500円
dd.jpg

まあ、こういうデザインをするのは好きだけど、正直Tシャツ向けではないんだよなぁ、、、

タイトルで全て語っているけど、こういう画像をTシャツにするのは好きではないけど、もしかしたら需要があるのかな、と思って。
Tシャツにする図柄って、可能な限り単色、もしくは最低限の色数にするのが自分流なんで、こんなグラデーションの入った図柄をTシャツにするなんて、本来の自分なら絶対やらないっす。しかも片面だけのTシャツなんてね(笑) Tシャツは前後のデザインで語るもの、というポリシーが強い自分ですが、もうこのシャツに限っては自分を捨てようと思いきりました。(汗) 正直、自分なら絶対やらないことがあれこれ詰まった異端児とも言える作品です。2,000円でいいや。もう投げやりっすな、ハハハ(空笑い)
vacation.jpg

これは自分でとても気に入っているデザインです。

本物の木の画像をモチーフにしてトレースした画像です。こういうことはとても得意。しかも地味にハイレベルな技術を使っています。真似できる人はかなりのものだと思います、ハイ。3,000円です。
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見て一発で「ああ、アレのパクリだな」って思われるわな、そりゃ。

もう説明なんかいらんでしょ、コレは(笑) 2,800円ね。
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もう趣味の世界っすな

もはやカオス状態(笑) でも、デザインできる人にとっちゃとても面白いよ。分からない人のために説明すると、これはバイクのエンジン部分です。3,000円。もうこれで儲けようなんて考えは捨てて、原価に300円程度の儲けしか乗せてないです。良心的でしょ(笑)
あとね、少しワザ自慢になるけど、これ、トレース画像なんだな。ストリームラインとか使わず、まったくの独自の方法でね。Photoshopで二極化(スイッチポンじゃないよ。かなり敷居値とかいじくりまくり、極限まで最適なレベルを模索して白と黒の境界を割り出した後に極秘のワザで、おっと少し喋りすぎたようだ)してIllustratorでガシガシとベジェを叩き出して仕上げたモノなんですな。上にある木の画像と、下の自画像も同様。ちなみに自分は、このテの画像はトレースしてしか使いません。単なるラスターだと二次加工が出来ないので、素材としては使い物にならないから。このワザだけは正直、職人技だと思います。
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いろいろ作ってみたくなったよ

第2弾はこれ。ズバリ三国志の名将、”曹操”。2,800円。
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私のハートに火が着いてしまったい(笑)

こんな面白いサイトもあんだね。Tシャツを簡単に作って販売できるサイトってのを見つけたんだ。在庫無しのリスク無しの、お客様が購入して初めて利益が出て、サイト側の取り分を引いた残りをもらえるという。ま、デザインだけはお手のものなんで、私みたいな人にとってはとても有難いサイトっすな。で、早速作ってみましたがな。お値段据え置きの2,500円。ほとんど儲けは無しです。
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性懲りもなく、またブログタイトルを替えちまったい。

まあ、何だ。確かにラピュタのロボット兵は好きだけど、オレの生き方とロボットとには何の接点もないことが、このブログの存在意義をぼかしているのでは、と思って、今の自分の境地をタイトルに謳ってこそのもんだろう、ってコトで性懲りもなくブログタイトルを変更しました。って言ってもなぁ、誰のために弁明してんのかすらもよー分からんのです。ここに来る人ってとても少ないってより、正直ほとんど誰も来ない(爆笑!!) だけど、こんな中身スカスカなブログなのにある方だけは定期的に訪れてくださっております。その方に対しては、正直、とても申し訳なく思います。また同時に、こんな中身の無く、殆ど更新すらしないのに、何が理由で定期的に訪れて下さるのか、機会があれば是非理由をお聞かせ願いたいと思います。ねえ、「全日本○○協会」の方(笑) とゆことで、今後は少しずつ記事を加えていく方針にしていきたいと思います。一応facebookもやっていたのですが、本音で言いますと、正直、アレはウザい。自分のペースをかき乱されるので、いったい何のためのSNSか分からんのです。とゆーことで、こっちの方がマイペースで楽しめていいのかな、と。ま、地味にやっていきまっさ。

それっぽい場所行ってきて写真撮ってきた。言わばプチロケってやつね。

沖縄の中城村と北中城村の境い目にある中城城跡は、以前からラピュタを彷彿とさせるものがあって、このロボットの頭を写真に撮るにはここしかないっ!!!とゆことで、早速行ってきましたよ。そもそも商品名が「ロボット兵の思い」なんで、一応それらしく雰囲気の出そうな場所で撮ってあげたいっつーある種武士の情けちっくな下心が突如現れ出でたのでありやした。

 今回行ったときは、何とタイミングの悪いことに、芝の張替えやら、樹木の管理目的にいろいろバッサバッサ切り落としちゃったりなんかしてくれてるもんだから、数千年も経ったような荒れ果てた雰囲気ゼロっ!!!!!3年ほど前に行ったときは、もっの凄く荒れ果てて、所々木の根っこがとてもいいカンジに石垣の間をくねくねと這い回っていて、超サイコーだったんすけどねぇ。まあしゃーないよね。管理する方々も、綺麗に維持管理するのが仕事なんだもんね。とゆコトで、今回のロケはほんのわずかに雰囲気が残っていた一部のポイントで撮ってきたでござる。ってなコトで、このアルバムを全てのラピュタのロボットファンの皆様にお送りいたしゃーっす。



14.
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画像の元データのサイズは10Mとかなりデカく、かなり高精細です。その一部としてロボットのあごの近くのコケをお見せいたしやしょう。






13.
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11.
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10.
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9.
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少し寄ってみた。





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6.
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5.
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4.
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ブログタイトルを変更しやしたぜぃ

何か最近、検索キーワード:「神など居ない」でここに来る人が多かったんで、そんな人生を悲観している方たちに申し訳ない思いがして、ブログタイトルを替えることにしたっすよ。救いを求めている人たちにこんな意味不明で自己顕示欲バリバリな文章なんか読ませたら、そりゃあ~た、ブチ切れされても文句言えないっすからね(笑)

自画像Tシャツ¥5,000。意外にも欲しがる人がそこそこ居るんだな、コレが。ご希望の方は、まずはメールフォームにてご連絡ください。

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しかし、、まあ何ですな、イケメン連中にコレ着られてこんだけドヤ顔されたんでは、ただただ赤面する他ないのであります。実際のオレ様はもうおっさんだし、こやつらほどイケてもいない(笑) 人生を楽しめ、若人どもよ。

shut4.gif
ココで試験的に販売を開始致しました。


色は基本的に白と黒のみ。
メールで希望色、サイズ、送付先住所をお知らせ下さい。ちなみに旧バージョンは完売し、絶版となっており再生産は致しませんので、現在はVer2.0のみの販売とさせていただいております。また、在庫は常にゼロの状態です。ご注文を頂いてから発注しますので、仕上がりは3週間後です。なぜそんなに遅いか。それは老夫婦だけでコツコツ切り盛りしている零細プリント屋さんにお願いするからです。とても人の良い夫婦だからこそ、そこにしかお願いする気はありませんし、また、当方もこれが本業ではないから焦る必要がないのです。まあ、待てない人には少ししんどいかも知れませんね。


海賊バージョンとツタンカーメンバージョンも以前はあったでよ
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仕事用の作業着代わりに、自分専用のTシャツを作って毎日それを着て頑張っていたら、同僚たちが欲しいからくれとせがむんですよ。こんなもんオレしか着る意味ないのに何で!?って思っていたけれど、まあ、欲しいんならどうぞ、と欲しがる人にあげてたんですよ。心の中では「どうせ貰ったって寝間着にしかせんクセにこいつらめ(笑)」と思って気前よくあげたら、何と皆、仕事時にオレシャツ着て仕事してんのよ。バッカじゃね~の、こいつら!!と思って笑ってみてたら、どんどん周囲の人たちも欲しがるので、「え~加減にせぇよ、貴様ら(笑)」と半分困りつつもあげてたら、いつの間にか20人くらいの人たちが同じシャツ着て仕事してんの!!ここまでくるとまるで職場のユニフォーム状態(笑) 同僚の一人、A氏はシャツ着た画像を送ってよこしてくれる始末、、、ちなみにコレは旧バージョンです。
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さらに、これ着て那覇マラソンに出ちゃった同僚のS氏などなど。こちらも旧バージョンです。asf.jpg

しかも次の年の別のマラソンには、増殖しちゃってるし(笑) ってか、何かの罰ゲームですか!?コレ(笑)
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こんなにウケが良いってことは、一般の人でも欲しがる人が居るのかなぁ。なら、ブログでも開いて、そこで欲しがる人がいるかどうか試してみたら面白いかな、と思って(面白いって思ってんのはお前だけだっ!!ってセルフつっこみなんてショボいことすんなよな、オレ:涙目)ブログを立ち上げてみよう、と思ったのが、このブログを立ち上げた理由です。あ、すみません、さすがにタダで、というのは無理です。送料込みで1着¥5,000です。また同僚の連中にはタダであげても、それなりにお礼とか頂いていたので。
最近、ココで試験的に販売を開始しましたっすよ。買って着てみたいという重篤なチャレンジャーは冥土への土産に是非どうぞ。

とまあ、ブログ立ち上げた動機がこんなんだから、毎日コツコツと記事を書くなんてことはしないと思いますが、例えば、こんな文字を入れたシャツなんかできるの?という問い合わせを頂戴したら、こんなカンジですか?とブログ上で返してみるとか、そういうやりとりが少しでもできれば、楽しいだろうな、と思います。


さて、過去に地元の市議選に出たことが有るんですが、あ、もちろん落選でしたが、そんときに自宅に旗竿立てて、空に旗をなびかせていたときの画像です。さすがにコレはお売りしませんけどね。縦250cm×横350cmと、かなりデカく作りました。ちなみに旗竿の高さは9mあります。恐らく私の住んでいる沖縄県豊見城市にある全ての旗で、これ以上に大きいサイズの旗は無いと思います。いや、無いと信じたいです。
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せっかくなので、一応載せておこうか、と。

以前、別名でブログを立てていたときに、とあるブロ友さん(知る人ぞ知る、シドニーおちんさんです)と派手にやりとりをしていたときの記事を保存していたので、一部だけ載せておく。理由はまあ、その何つ~か、とりあえずオレが生きていた、という証しを少し残しておこうかな、と。いやぁ、あの頃が一番絶頂期だったなぁ。

-------------------- 以下、過去のデータより一部抜粋 --------------------------------


しかし、この不倫ってやつだが、オレ、これに関してだけは胸張ってモノ言えるね。何てったって、生涯一穴主義だからな。このまま死ぬまでコレでいくんだw 例えると世界一高い山に登ってるようなもん。あのてっぺんがオレの寿命の尽きるとき。ある程度の高さまで登ると、今さらやめるわけにはいかないぞ、とムキになる。7合目過ぎると、もう迷わなくなるってカンジ。

うちのカミさんもオレ以外は知らん状態で出会ったんで、お互い初めて同士で、9年付き合って結婚したなぁ。でも、オレ、自分では絶対肉食系だと思う。カミさんは草食系だが。

何つ~かね、オレだけの価値観なんだろうけど、嫁一人だけで生きていく男ってやつに憧れるんだわ。あっちこっちに良い顔するなんて、節操ないし、第一けじめがなっとらん。本能にかまけてタネまきにいそしんでるのって、笑いはとれても決してカッコ良くないっしょwww

でも女の人から見たら、やっぱ退屈なオトコなんでしょうな、きっと。また逆に妙に期待されても困るし。だからオレもあんま他の女の人には不必要に近づくことはしないっす。だから浮気も不倫も皆無と、何ともツマラン人生よw

もし目の前に見知らぬ素っ裸のキレイなねーちゃんが居たとしたら、「悪いがよそ行け、よそ!」と罵声を浴びせてムシロで巻いて玄関先から思いっきりケツ蹴っ飛ばすような男だす。もちろん妄想アンド願望っすけども。

シドニーおちんの姉御の記事に自己満足な長文ぶちかましてすんませ~んw
読んで気を悪くされた方、申し訳ないです。


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ウ、おっとヤバいwさん、来てくれたね
ありがとう!なんだか急に淋しくなるなぁと思った矢先に、これだ。
きっと、このあともえろーんなHNで来てくれるんだろーね。待ってっから、たのんだよ。

ところで、え~らいっ!!!
それぞ男ぞ、それぞ人なり。
大感動しますた。ワタスは本気で、ウ、おっとヤバいwさんを尊敬すます。この人のブロともにしてもらえたこと、ワタスの誇りぞ。

(中略)
(この後、シドニーおちんさんに、ダイレクトに過去に書き下ろした文章を披露したことで、読後の感想を頂戴したときのやりとり)

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シドニーおちん:
この文章、実にいいなぁと思いますた。
もったいないので、あとで何かの記事にしてアップしてもええでっか?
へぇ、こういうやり方もあんだぁ、と多くのおっさんたちがびっくらこくでしょう。
しかし、こーんなにいいパパだったとは。実に驚きますたが、嬉しい驚きざんす。ありがとうね。で、また、ちょくちょく来てちょんまげ。by まってっからねおちん。

ウ、おっとヤバいw:
どうぞ、お好きなように料理してください。名コックの味付けに期待します。

シドニーおちん:
ありがとね。お好きに料理させてもらーかんね。
ほんとにいい文章だよ。
んじゃ、ワタスが預かった。
で、さ、なんで自分のブログやってた時に、こういういいの載せなかったかね。
また、別な名前で作りなよ。
ふんどし師匠も淋しがってたかんね。
            by 料理の鉄人28号おちん。
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(で、シドニーおちんさんのブログで紹介いただいた文の一部の抜粋が以下)


ウ、おっとヤバいwさんは、とにかくとにかく、まっつぐな、男の中の男です。ウ、おっとヤバいwさんがワタスにこっそり書いてくださった、悩んで悩んで悩みぬいた挙げ句の、お子さんたちへの性教育のお話は、ものっすごく感動でした。ってことで、最後なので、抜粋、載せっちゃうかんね。悪しからず。

     『ウ、おっとヤバいw式性教育』

《   問題その1「性教育を施す時期」
娘が事実を知った後に、それを平然と受け止められるように、親として今できることは何かないか、と。子供は小さいほど、親のいうことはフィルター無しに聞き入れてくれる。であれば、子供がまだ小さい今、親が正しい知識を与えてやることこそ、一番大事なんじゃないかと。よし!そうしよう。ところが、また更なる問題にぶち当たる。

   問題その2「誰がそれを教えるのか」
最終的には時期が来れば学校で教えてもらえるということは分かっていても、できれば家庭でできることはしてあげたい。そこで父親、母親のどちらがその知識の授け役になるのか。普通に考えると女親が娘にそれを伝えるのが自然だろう、とは思ったが、それでは異性の親である私は、娘の目にはいったいどう映るのだろう。少し不安に思い、妻に「近々オレは生き物の根本的な仕組みを娘に教えてやろうと思うがどうだ」と訊くと笑って「好きにすれば」と、実に淡々とした返事。

少し思案はしてみたが、ことの起こりは過去の自分の体験がきっかけなので、それをふまえた上で私が慎重に娘に直に伝えることにした。とまあ、2つの問題に対する答えは用意できた。そこまではいいのだが、いつ打ち明けようかと考えると、意外にもタイミングを見計らうのが難しく、当初想像していたよりもはるかに難しい冒険であることに遅ればせながら気が付いた。
 しかし、そうこうして後伸ばししている間にも、子供というのは親の知らないところで日々成長する。父親を汚物扱いし始めるまでには何としても実行せねば!!ああ、急がなければ、もう時間がない。その後結局なんだかんだで、電柱の影に隠れたり、ゴミ箱の中から様子をうかがったりで、思いついてから、実行に至るまで4ヶ月は掛かりました。まあ、打ち明けたのはまたもやお風呂場。

決して狙ったワケではなく、一番リラックスして話せるためね。実に照れ臭いけど、初恋の相手に想いを告げたいのにいつまでたっても告げられず、もんもんとしたあの状態にとてもよく似ていて、今思うと4ヶ月間もちょっとした変態オヤジを地でいっていたのでありました。まあ、ナマナマしいので、どう伝えたかはここでは省略させていただきマスが、打ち明けたときの、娘の反応は、当初無理なく伝わって欲しいと期待したとおり、たいしたインパクトもなく、ふ~ん、そうなんだ程度。ただそれだけが、最大の救いで、一つの大役を終えた、ということで、語り終えた後、私もとてもぐったりとしたものです。ちょうど、産卵を終えて死んでいく鮭の気持ち、とでも言いましょうか。

とにかく大事にしたかったことは、かつて自分にとっては衝撃的だった事実を、いかに柔らかく、無理なくありのままのごくふつーの自然の摂理として理解(受け止め)させるか、この一点だけです。このことさえ達成できれば、過去の自分が受けたあの衝撃から娘を守ってやれる、そう信じて真面目に伝えました。

一応ダメ押しで2ヶ月ほどたったある日、例のあの話を聞いてどう思ったか?と聞くと、「ちょっと気持ち悪かった」という返事だけで、激しい拒否反応も見当たらず、どうやら作戦は無事に成功した様子。その後も相変わらず、親子でじゃれあったり相撲をとったりと、ごく普通に親子してます。ま、どうやらこれでひとまず安心。これでこの先、本人が友達同士でそういう話を聞く場面に遭遇しようとも、たいして動揺することはないでしょう。

一応念のためにも娘にはこのことは友達には黙っておけ、とクギは刺してあります。そこらへんは抜かりはありません。ひとは誰でも、知るときが来れば知るものだから。少し自己矛盾していはするものの、他所様は他所様なりの、ウチはウチなりの、、、ということです。もし娘があの頃のMと同じように周りにふれて回ったら、パパ何のために頑張ったのと。あ、そうかMの親もきっとその昔、、、いや、もういい。これ以上考えるのはよそう。

 はたして、私がとった行動が正しかったどうか、今も自信はありません。親のエゴではそれでよかったのかも知れないけれど、娘自身の人間としての尊厳を思うと、実は、してはいけないことをしてしまったのでは、と思ったりもします。娘が自分自身で成長していく中で、自然と身に着ければ良いことだったかもしれないことを、親の身勝手でその時間軸を早めてしまった、ということで、神様が予定していたスケジュールを狂わしてしまい、もしかしたら娘にとても申し訳のないことをしてしまったのではないか、とものすごく不安な気持ちになることもあります。ここまで自責の念にかられるくらいなら、やっぱやめときゃよかったのかな、と。ただ一つ、救いなのは、娘の名を呼び、両腕を広げて見せると、相変わらず嬉しそうな顔をして私の胸に飛び込んで来て、抱っこをさせてくれること。ここらへんはやっぱ低学年。何とも言えない可愛らしさの真っ只中。

この作戦は、子どもが小さいうち(小1くらいまでかな)でないと、難しいかも。大きくなって自我が芽生えると、かえってこじれるかもです。また、親子の信頼関係を、親が実感できていないうちも、難しいかもです。とりあえず我が家は、二人とも無事に理解させることができて、もう何も心配することはないっす。
できればこれを、世間の男親どもに実践してもらえたらいいな、と。特に娘をもつ父親どもに。子どもが小さいうちに、しっかり愛情を注いでおけ、という意味で。世の母親たちはよくやっていると思うから、もっとパパ連中も頑張らないとね。 》

     以上、 元祖イクメン。ウ、おっとヤバいwパパ、やっぱし、かっけーと思います。

----------------------------------- 抜粋ここまで --------------------------------------

まあ、シドニーおちんさんにとても良いように言われて、少し照れるけど、でも実際本当にこんな考えを持って生きている人が居る、ってことを示したくて、敢えて載せることにした。ふん、どうせ単なる自己満足の世界だ。けなす奴ぁ、どうぞお好きに。

不覚にも涙してしまった

このブログには決して記事を追加すまい、と思っていたが、何もそこまで意固地になることもあるまい、と思い立ち、以降は、ごく普通の日記にしていく。まあ、それはいいとして、かなり昔のものであろうと思われるミイラの画像を見つけ、しばらく眺めているうちに、この年端もいかぬ子のミイラ画像に思わず涙してしまった。
amazing_mummies_06
元記事(カラパイア:LIFE誌で特集された世界の驚くべきミイラ23枚の画像)によると、推定10歳前後の少女らしいが、オレにもほぼ同年代の娘がいる身として、この子の周囲に居たであろう人々が「将来、いつかは生き返るかも知れぬ、その可能性を信じて、何としても生き返ってほしい」と願いを込めて、この子をミイラにしたのでは、と思うと同時に、モニターの向こうからこちらへ、誰か力を貸してくれぬかという悲痛な叫びが何とも生々しく伝わってきたような気がしたのである。
数千年、という時を経て、未だ生き返らないこの少女をみて、やはり、神はいない、としか言わざるを得ない。所詮、神なんぞ、何もできないクソ外道以下に過ぎんものよ。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

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プロフィール

コイツに生まれたかったぜ

Author:コイツに生まれたかったぜ
本業はデザイナーっす。仕事からの収入はイマイチだけど、良い家族に囲まれ、とりあえず幸せな日々。唯足るを知るっていう状況かな。

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過去ログ倉庫:黄金の金玉を知らないか?

およよと驚く毎日

シドニーおちんの、これが今の精いっぱい

シドニーおちんのこれが今の精いっぱい2
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