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せっかくなので、一応載せておこうか、と。

以前、別名でブログを立てていたときに、とあるブロ友さん(知る人ぞ知る、シドニーおちんさんです)と派手にやりとりをしていたときの記事を保存していたので、一部だけ載せておく。理由はまあ、その何つ~か、とりあえずオレが生きていた、という証しを少し残しておこうかな、と。いやぁ、あの頃が一番絶頂期だったなぁ。

-------------------- 以下、過去のデータより一部抜粋 --------------------------------


しかし、この不倫ってやつだが、オレ、これに関してだけは胸張ってモノ言えるね。何てったって、生涯一穴主義だからな。このまま死ぬまでコレでいくんだw 例えると世界一高い山に登ってるようなもん。あのてっぺんがオレの寿命の尽きるとき。ある程度の高さまで登ると、今さらやめるわけにはいかないぞ、とムキになる。7合目過ぎると、もう迷わなくなるってカンジ。

うちのカミさんもオレ以外は知らん状態で出会ったんで、お互い初めて同士で、9年付き合って結婚したなぁ。でも、オレ、自分では絶対肉食系だと思う。カミさんは草食系だが。

何つ~かね、オレだけの価値観なんだろうけど、嫁一人だけで生きていく男ってやつに憧れるんだわ。あっちこっちに良い顔するなんて、節操ないし、第一けじめがなっとらん。本能にかまけてタネまきにいそしんでるのって、笑いはとれても決してカッコ良くないっしょwww

でも女の人から見たら、やっぱ退屈なオトコなんでしょうな、きっと。また逆に妙に期待されても困るし。だからオレもあんま他の女の人には不必要に近づくことはしないっす。だから浮気も不倫も皆無と、何ともツマラン人生よw

もし目の前に見知らぬ素っ裸のキレイなねーちゃんが居たとしたら、「悪いがよそ行け、よそ!」と罵声を浴びせてムシロで巻いて玄関先から思いっきりケツ蹴っ飛ばすような男だす。もちろん妄想アンド願望っすけども。

シドニーおちんの姉御の記事に自己満足な長文ぶちかましてすんませ~んw
読んで気を悪くされた方、申し訳ないです。


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ウ、おっとヤバいwさん、来てくれたね
ありがとう!なんだか急に淋しくなるなぁと思った矢先に、これだ。
きっと、このあともえろーんなHNで来てくれるんだろーね。待ってっから、たのんだよ。

ところで、え~らいっ!!!
それぞ男ぞ、それぞ人なり。
大感動しますた。ワタスは本気で、ウ、おっとヤバいwさんを尊敬すます。この人のブロともにしてもらえたこと、ワタスの誇りぞ。

(中略)
(この後、シドニーおちんさんに、ダイレクトに過去に書き下ろした文章を披露したことで、読後の感想を頂戴したときのやりとり)

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シドニーおちん:
この文章、実にいいなぁと思いますた。
もったいないので、あとで何かの記事にしてアップしてもええでっか?
へぇ、こういうやり方もあんだぁ、と多くのおっさんたちがびっくらこくでしょう。
しかし、こーんなにいいパパだったとは。実に驚きますたが、嬉しい驚きざんす。ありがとうね。で、また、ちょくちょく来てちょんまげ。by まってっからねおちん。

ウ、おっとヤバいw:
どうぞ、お好きなように料理してください。名コックの味付けに期待します。

シドニーおちん:
ありがとね。お好きに料理させてもらーかんね。
ほんとにいい文章だよ。
んじゃ、ワタスが預かった。
で、さ、なんで自分のブログやってた時に、こういういいの載せなかったかね。
また、別な名前で作りなよ。
ふんどし師匠も淋しがってたかんね。
            by 料理の鉄人28号おちん。
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(で、シドニーおちんさんのブログで紹介いただいた文の一部の抜粋が以下)


ウ、おっとヤバいwさんは、とにかくとにかく、まっつぐな、男の中の男です。ウ、おっとヤバいwさんがワタスにこっそり書いてくださった、悩んで悩んで悩みぬいた挙げ句の、お子さんたちへの性教育のお話は、ものっすごく感動でした。ってことで、最後なので、抜粋、載せっちゃうかんね。悪しからず。

     『ウ、おっとヤバいw式性教育』

《   問題その1「性教育を施す時期」
娘が事実を知った後に、それを平然と受け止められるように、親として今できることは何かないか、と。子供は小さいほど、親のいうことはフィルター無しに聞き入れてくれる。であれば、子供がまだ小さい今、親が正しい知識を与えてやることこそ、一番大事なんじゃないかと。よし!そうしよう。ところが、また更なる問題にぶち当たる。

   問題その2「誰がそれを教えるのか」
最終的には時期が来れば学校で教えてもらえるということは分かっていても、できれば家庭でできることはしてあげたい。そこで父親、母親のどちらがその知識の授け役になるのか。普通に考えると女親が娘にそれを伝えるのが自然だろう、とは思ったが、それでは異性の親である私は、娘の目にはいったいどう映るのだろう。少し不安に思い、妻に「近々オレは生き物の根本的な仕組みを娘に教えてやろうと思うがどうだ」と訊くと笑って「好きにすれば」と、実に淡々とした返事。

少し思案はしてみたが、ことの起こりは過去の自分の体験がきっかけなので、それをふまえた上で私が慎重に娘に直に伝えることにした。とまあ、2つの問題に対する答えは用意できた。そこまではいいのだが、いつ打ち明けようかと考えると、意外にもタイミングを見計らうのが難しく、当初想像していたよりもはるかに難しい冒険であることに遅ればせながら気が付いた。
 しかし、そうこうして後伸ばししている間にも、子供というのは親の知らないところで日々成長する。父親を汚物扱いし始めるまでには何としても実行せねば!!ああ、急がなければ、もう時間がない。その後結局なんだかんだで、電柱の影に隠れたり、ゴミ箱の中から様子をうかがったりで、思いついてから、実行に至るまで4ヶ月は掛かりました。まあ、打ち明けたのはまたもやお風呂場。

決して狙ったワケではなく、一番リラックスして話せるためね。実に照れ臭いけど、初恋の相手に想いを告げたいのにいつまでたっても告げられず、もんもんとしたあの状態にとてもよく似ていて、今思うと4ヶ月間もちょっとした変態オヤジを地でいっていたのでありました。まあ、ナマナマしいので、どう伝えたかはここでは省略させていただきマスが、打ち明けたときの、娘の反応は、当初無理なく伝わって欲しいと期待したとおり、たいしたインパクトもなく、ふ~ん、そうなんだ程度。ただそれだけが、最大の救いで、一つの大役を終えた、ということで、語り終えた後、私もとてもぐったりとしたものです。ちょうど、産卵を終えて死んでいく鮭の気持ち、とでも言いましょうか。

とにかく大事にしたかったことは、かつて自分にとっては衝撃的だった事実を、いかに柔らかく、無理なくありのままのごくふつーの自然の摂理として理解(受け止め)させるか、この一点だけです。このことさえ達成できれば、過去の自分が受けたあの衝撃から娘を守ってやれる、そう信じて真面目に伝えました。

一応ダメ押しで2ヶ月ほどたったある日、例のあの話を聞いてどう思ったか?と聞くと、「ちょっと気持ち悪かった」という返事だけで、激しい拒否反応も見当たらず、どうやら作戦は無事に成功した様子。その後も相変わらず、親子でじゃれあったり相撲をとったりと、ごく普通に親子してます。ま、どうやらこれでひとまず安心。これでこの先、本人が友達同士でそういう話を聞く場面に遭遇しようとも、たいして動揺することはないでしょう。

一応念のためにも娘にはこのことは友達には黙っておけ、とクギは刺してあります。そこらへんは抜かりはありません。ひとは誰でも、知るときが来れば知るものだから。少し自己矛盾していはするものの、他所様は他所様なりの、ウチはウチなりの、、、ということです。もし娘があの頃のMと同じように周りにふれて回ったら、パパ何のために頑張ったのと。あ、そうかMの親もきっとその昔、、、いや、もういい。これ以上考えるのはよそう。

 はたして、私がとった行動が正しかったどうか、今も自信はありません。親のエゴではそれでよかったのかも知れないけれど、娘自身の人間としての尊厳を思うと、実は、してはいけないことをしてしまったのでは、と思ったりもします。娘が自分自身で成長していく中で、自然と身に着ければ良いことだったかもしれないことを、親の身勝手でその時間軸を早めてしまった、ということで、神様が予定していたスケジュールを狂わしてしまい、もしかしたら娘にとても申し訳のないことをしてしまったのではないか、とものすごく不安な気持ちになることもあります。ここまで自責の念にかられるくらいなら、やっぱやめときゃよかったのかな、と。ただ一つ、救いなのは、娘の名を呼び、両腕を広げて見せると、相変わらず嬉しそうな顔をして私の胸に飛び込んで来て、抱っこをさせてくれること。ここらへんはやっぱ低学年。何とも言えない可愛らしさの真っ只中。

この作戦は、子どもが小さいうち(小1くらいまでかな)でないと、難しいかも。大きくなって自我が芽生えると、かえってこじれるかもです。また、親子の信頼関係を、親が実感できていないうちも、難しいかもです。とりあえず我が家は、二人とも無事に理解させることができて、もう何も心配することはないっす。
できればこれを、世間の男親どもに実践してもらえたらいいな、と。特に娘をもつ父親どもに。子どもが小さいうちに、しっかり愛情を注いでおけ、という意味で。世の母親たちはよくやっていると思うから、もっとパパ連中も頑張らないとね。 》

     以上、 元祖イクメン。ウ、おっとヤバいwパパ、やっぱし、かっけーと思います。

----------------------------------- 抜粋ここまで --------------------------------------

まあ、シドニーおちんさんにとても良いように言われて、少し照れるけど、でも実際本当にこんな考えを持って生きている人が居る、ってことを示したくて、敢えて載せることにした。ふん、どうせ単なる自己満足の世界だ。けなす奴ぁ、どうぞお好きに。
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コイツに生まれたかったぜ

Author:コイツに生まれたかったぜ
本業はデザイナーっす。仕事からの収入はイマイチだけど、良い家族に囲まれ、とりあえず幸せな日々。唯足るを知るっていう状況かな。

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